ABOUT biogarten kiriri

きりり農園について

彩り畑から、豊かな生活を。

おかげさまで2016年より東京都西多摩郡瑞穂町にて農業を本格的に始める事ができました。

ありがとうございます。

日本や西洋の在来種・固定種の野菜やハーブ、ブルーベリーなどを育てています。

化学合成農薬を使わず、有機肥料のみ。

自然の力を活かした畑から子どもにも大人にもココロにもカラダにもやさしい味をお届けします。

kiriri STORY

きりり農園の足あと

2015年12月末 東京都西多摩郡瑞穂町にで新規就農🌱

 

2016年立春 屋号「きりり農園」で本格スタート🌱

※きりり農園の名前は小学生の時からの友人が名付けてくれました。

※biogarten kirirについて…"biogarten"はドイツ語で"organic garden"という意味です。


STAFF STORY

スタッフ紹介

きりり農園 代表 田口明香

 アラサー。

 好き:農業に熱い人 土 猫 ハロプロ 笑点 ホルン(YAMAHA) 生態系のすごさ ニンジン

 苦手:パワハラ 冷たいもの 目薬 生のトマト カエル 

 趣味:美術館巡り 音楽鑑賞 ミュージカル・演劇鑑賞

 

HISTORY

幼少期、手術・入院を複数経験し、お腹が弱い子になる。

(あまりにもお腹をくだす為、後に「クランケンデストロイヤー」という異名を得る)

中学の時に、園芸の授業で土いじりの楽しさを知り農業への憧れをもつ。

同時期に、理科の授業で学んだ生態系の凄さに感動し、結果、有機農業に興味を持つ。

高校では山形での農業体験で百姓への想いが強まり、

東京農業大学・農学部へなんとか入学。

卒業後は新規就農に向けた研修を・・・と考えていたが、

ドイツのバイオダイナミクス農法に興味をもち

国際農業者交流協会の海外農業研修に応募。ドイツの有機野菜農家へ1年研修。

初めて見る西洋野菜、カラフルな圃場に感動し、

彩り豊かな野菜農家になることを決意。

就農への想いの強まりはドイツ研修仲間・ヨーロッパ研修仲間の存在が大きい。

帰国後、国際農業者交流協会に5年間お世話になり、良い出会いに恵まれる。

退職後、不器用なので埼玉県農業者大学校に通い農業を基礎から学び直す。

修了後、東京都農業会議の松澤さんや中居さん(東京都2番目の女性就農者)に出会い、東京での就農を決意。

その後、2年間立川市・鈴木農園にて研修。鈴木家のみなさまには大変お世話になりま、いろいろなことを学ぶ。

研修二年目の春、ありがたいことに農地を貸してくださる地主さんが見つかり、就農への道が明るくなる。

このように多くの方の応援・お力添えのおかげで、独立就農できる。

みなさま、ありがとうございます。

現在、失敗を繰り返しながらも、畑を耕せる日々に幸せを感じている。

 

 

きりり農園 副代表 田口智也

 アラサー。

 好き:お酒 猫 お肉 トマト チョコ マンゴープリン ジャンプ バイク(YAMAHA) 黒縁眼鏡 カインズホーム

 苦手:パワハラ エビ 納豆 早起き

 趣味:ドラゴンボール鑑賞 山登り 週末の農作業 

 

HISTORY

幼少期は女の子のようにかわいいといわれ、ちやほやされる。

猫とともに、のびのびと育つ。

中学の時は剣道部主将として活躍。

主将としての権力をつかい、好きなアニメのために土曜日の練習時間を切り上げる。

県内一番の工業高校へ進学。

髪も茶髪に染める。

卒業後、就職するも、自身の夢のため、大学に進学。

大学では優秀な成績をおさめ、修士課程まで進む。

学生時代はYAMAHAのバイクを乗りまわす。

今はエンジニアとして活躍中。

代表の思想に感銘し、週末は農作業に勤しむ。

普段、座りっぱなしなので、汗をかくことが気持ちいい。