ビオセボン Bio c' Bon レポート

ヨーロッパでは、有機(オーガニック)のことを「Bio(ビオ)」といいます。

フランス発のビオマーケット、ビオセボン(Bio c' Bon)。ヨーロッパではすでに100店舗以上展開しているこのお店。

とうとう日本にも上陸です。

イオンからのプレリリースで楽しみにしていました。

 

12月9日にオープンしたばかりのビオセボン麻布十番店。

さっそく、副代表とふたりで行ってきました😺😸

(ブログへの写真の掲載を店員さんに快く承諾いただきました。どうもありがとうございます!)

ビオセボン外観
ビオセボン外観

店内にはお客様がたくさん。賑わっていました。入りやすい雰囲気。

ベビーカーを押したお母さんからご年配のご夫婦まで。

女性の方が多かったですが、男性一人のお客様も。

陳列がヨーロッパ的。こういう雰囲気、大好きです☺

野菜・果物・きのこ・ハーブ・・・ 多くの種類がありました。

お野菜は、イオン農場のものもありました。

 

お野菜も新鮮です。葉物もピンとしています。根菜も泥付きのものもあり、直送感を感じました。

日本の有機専門店って、お野菜の新鮮度がイマイチなところが多いというイメージでしたが、ここは違いました。

お値段もそこまで馬鹿高くはないと感じました。

もちろん、普通のスーパーに比べれば、高いですが💦 しかし、有機農産物と考えると妥当なお値段かと。

基本的に測り売り。

ヨーロッパではスタンダードなスタイル。(オーガニックマーケット以外のスーパーでも)

 

ほしい分だけの野菜を持って、測りにのせる。

測りのパネルには野菜名が表示されているので、のせた野菜の名前をぽちっとおせば、その重さの値段とバーコード付きのシールがでてくる。

空の紙袋にほしい野菜をいれて、シールをぺたりと貼る。

 

ほしい分だけ買えるっていいですよね!

※ドイツのスーパーで、バナナ1房から買える事に感動した思い出が蘇りました😃

野菜セットも売っていました😃

柴海農園さん(かげながらファンです)のサラダセットや温野菜セットもあって興奮してしまいました。

(私も柴海農園さんのような野菜をつくれるようにがんばるぞー)

 

 

きりり農園でも使っているグリーンフィールドさんの有機種子やハーブ苗も販売していました。


 

ビオセボンは野菜だけでなく、ビオ商品全般のお店。

野菜以外のコーナーもみてみましょう!

シリアル・ドライフルーツも測り売り♬これも嬉しい♬

システムは野菜を買うときと同じ。自分で測りにのせて、シールをぽん。

 

日本で有機畜産物を手に入れるのはなかなか大変だと思うのですが、

こちらも、とても充実していて、興奮しました!

本当にヨーロッパのBIOマーケットみたい・・・!!

乳製品もたくさん!

木次さんの牛乳♬美味しいですよね! 明治からオーガニック牛乳がでていることを知りませんでした。

写真に撮り忘れましたが、ハード系チーズも充実していました😃

精肉・肉製品も充実しています。

飼料から化学肥料を使わず。抗生物質不使用。

ヨーロッパではBIOのお肉は出回っていますが、日本でここまでそろっているのは珍しいかと。


そのほか、有機食品も充実!

なんと!デメターの商品も!!!!!(一番左)

※demeterデメターはバイオダイナミクス農法で作られた農産物のブランド。私はドイツのデメター認証農場で研修していたので、親近感半端なくて興奮しています。

そして、大好きな松田のマヨネーズ(左から二番目)。美味しいのでとってもお勧めです。

そのほか、調味料・乾物類・パスタ・飲料・缶詰・ビオワインなどなど、本当に充実していました。

 

 

ボディケア・化粧品コーナーもあります。

ビオセボングッズも♬


さてさて。

ここでお楽しみのランチタイム😄

店内ではオープンキッチンがあり、お弁当・パン・サラダ・デリ・サンドイッチなど販売されています。

イートインスペースも。

美味しそうで全部つまみたかったw

サラダは自分好みにカスタムできます。ドレッシングも四種類から選べます。

私は880円のサラダボウルを購入。ものすごいボリューム。ランチタイムはパンも一切れついてきます。

スタッフ(素敵なおじさま✨)曰く、一日分の野菜がこれで摂取できるとのこと。へー。

副代表Tはビーツのポテトサラダが挟まったサンドイッチをチョイス。美味しかったです!

ニンジン好きの私はキャロットラペ入りも気になりましたが・・・😎

 

イートインスペースからみた風景。

クリスマスの置物がかわいかったです☺

========まとめ==========

まさにヨーロッパのビオマーケット。なんだかいいですね。

「有機」というと食品だけのイメージだと思います。

ここにくれば生活用品をBIO製品でそろえることができる。

そんな場所だと思いました。

 

BIOが特別なものではなく、気軽に選択肢の一つになれるよう、

身近な存在になるよう、

このようなお店が長く根付きますように。

 

また行きたいです。BIO野菜農家として、刺激になりました!

 

そして、自分の野菜もこのようなBIOのお店に置いてもらえるようになれれば、とても嬉しいので、頑張ります(今はまだまだ…栽培技術不足)。頑張るぞ!

 

 

ビオセボン日本版 オフィシャルサイト

代表 S